日本酒の輸出

海外では空前の日本酒ブーム~2018年日本酒の輸出総額は初の200億円越え

 関税局が発表した2018年の貿易統計によると、2018年の清酒の輸出数量は 2,574万6,831リットルで前年比10%増、金額は222億3,150万7000円で19%増となり9年連続で過去最高を更新。そして輸出金額が200億を越えるのは初!国内の需要が下がる中、海外に販路を広げ収益を上げるには絶好のチャンスと言えます。

海外で日本酒を販売したいけど…

 海外で日本酒の輸入が増えている一方で、酒造様とお話をしていると「輸出をして販売量を増やしたいけど語学はできないし、海外販路の伝手もないし、不安だし…やっぱり難しいと諦めてしまう」、というお話をよく伺います。
 そんな酒造様の不安や懸念を解消するために、haco styleは酒類輸出の事業をはじめました。

語学・日本酒のスペシャリストが輸出を行う

 haco style は、語学、日本酒、海外酒類市場に精通したスタッフが酒類の買い付け(国内)から輸出、そして現地販売店や関連会社(輸出した国)への教育サポート(商品管理、日本酒の基礎知識等)を一貫して行っております。
 海外での酒の品質管理は簡単ではありません。しかし、日本酒の基礎知識を学びその性質を理解することで、現地スタッフのスキルアップを行っています。

酒造・弊社・商品輸入国の販売店が1つのチームとなる

 酒造・弊社・商品輸入国の販売店が1つのチームとなって、「商品をベストな環境で消費者に届ける」というミッションを遂行していきます。
 日本酒には、酒造様の歴史、酒造りの技術、酒造が位置する地域の自然・文化・人々の営み等が全て凝縮されていると考えております。日本酒1本1本に違ったストーリーがあるということは、とてもユニークで、最大の強みとなります。
 そのため、酒造・弊社・商品輸入国の販売店が1つのチームとなり綿密に戦略を練っていきます。商品だけでなくストーリーを一緒に堪能してもらうことで、その商品やブランドの「ファン」が増え、海外市場で定番ブランドとなることを目指しております。

イベント時のサポートも!

 このほか、お取引のある酒造様とは海外でイベント共同開催をさせて頂いたり、海外展示会のお手伝いなどもさせて頂いております。

 輸出時には、輸出資料作成などのサポートも行っておりますので、気軽にご相談ください。

 

 酒類の輸出をご希望/詳細を知りたいという方は、
ぜひご連絡ください。

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